ようこそ、おこしやす、修学院 式と申します。
今の京、昔の京、思いつくままに書き散らかしてます。どうぞ、ごゆるりと。
 
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2008.06.30 Monday
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まぼろしの桜里
光源氏はんと若紫の出会いの場所は、紫文には北山の山間のお寺となってます。どうやら鞍馬寺がそのモデルやとゆわれてるみたいですねぇ。

せやけど、なんやぴんときぃひんのです。山から京のほうを望んで、絵のような景色やと書かれてるんですけど、その感じが、もうちょっと都にちかい山あいのような気ぃがします。

それに、和泉式部はんとちごて、紫式部はんは、そうそう、そんな奥深いとこに行かはったようには思えへんのですけど。

鷹峯あたりやとしっくりくるような..。せやけど、式部はんの時代にお寺があったかどうか。

そんな、空想をするんも、紫文を読む楽しみですねぇ。難点は、ついついお話に入り込んでると、あっとゆうまに時間が過ぎてることですわ。

咲き散り誇る山桜、霞たなびく山々、この目で確かめに行くことにしましょう。
2007.04.04 Wednesday
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2008.06.30 Monday
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